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HARG療法で使用する成長因子
HARG療法で使用する成長因子にはリスクはないのでしょうか?

HARG療法で使用するAAPE(脂肪幹細胞由来成長因子)は
健康な韓国人女性6人の腹部の脂肪吸引時に得られた
脂肪中の幹細胞を培養して成長因子を抽出しています。

現在判明している血液を介して感染する病気については
検査をして、ないことが確認されています。

未知の病気に関しては調べようがないので
これについては使用した脂肪を提供した人が感染していた場合
感染するリスクがあります。

ウイルスや細菌は熱処理をしていますので問題ありません。
現在分かっている病気では狂牛病やヤコブ病などの原因である
プリオンような加熱しても死滅しない病原体が問題になります。

提供者が少数で若い年齢の方なので、
このようなリスクはほとんどないと思いますが
治療する前にはこの点を承諾していただく必要があります。

発毛治療ではありませんが、
プラセンタ注射もAAPEと同じ人由来のものなので同じ事が言えます。

名古屋 HARG療法 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック③ (2010年9月 1日 19:26) | PermaLink

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