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発毛治療は根治療法?
当院ではいろいろな発毛治療を行っていますが
これらの治療で髪が復活したら、
もう治療を継続しなくても良いのでしょうか?
この答えは?

NOです。
薄毛、脱毛の原因は多くの場合体質や老化です。
現在当院で行っている治療のほとんどは髪の毛を再生を促しますが
脱毛の原因が存在していれば
治療を止めるとまた抜け毛が進行し始めます。
AGA(男性型脱毛症)を例にとると
AGAの治療に用いるプロペシアは5α還元酵素を阻害し
脱毛の原因となるジヒドロテストステロンの合成を抑えます。
この結果髪が抜けなくなり、髪がよみがえります。
しかしプロペシアを止めると
5α還元酵素が再び働き、抜け毛が進行し始めます。
つまりプロペシアはAGAの体質を治すわけ(根治療法)ではないので
髪の毛をあきらめるまでは飲み続けないと行けないわけです。
これはHARG療法などの他の治療も同様で
やはり根治療法ではありませんので
定期的に何らかの維持療法を行う必要があります。

これはシミや、しわ・たるみなどのリジュビネーション(肌若返り)治療と同じです。
抜け毛が減り、髪がある程度回復したからといって
何も治療をせず放置すれば、髪はまた薄くなっていきます。

髪も肌の治療も「継続は力なりです」
根気よく続けていく必要があります。


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投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック③ (2010年9月10日 10:35) | PermaLink

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