髪のお悩みなら佐井発毛・育毛クリニックへ
HOME>発毛・育毛ブログ

発毛・育毛ブログ

新しい育毛剤を導入
当院では男性型脱毛症(AGA)に対してプロペシアとミノキシジルの併用療法を行っています。
ご存じのようにプロペシアは髪の発育を妨げるジヒドロテストステロン(DHT)の合成を阻害し
ミノキシジルは毛母細胞の分裂促進と血行をよくします。
今回導入した育毛剤はこの両方の効果を持ったものです。


新しく採用した育毛剤DNC-Lは、重症男性型脱毛症のための局所外用剤です。
従来のミノキシジルよりも強力で、効果的に作用します。
剤型がクリームベースなので、液体のように垂れたりせず塗布が可能です。

さて気になるその成分ですが

  • ミノキシジル
  • ジヒドロテストステロンの合成を抑える5α還元酵素阻害剤
  • 活性酸素を抑える抗酸化剤
  • 皮脂を減らし、フケの原因となるカビを抑える植物性エキス
  • 皮膚のターンオーバーを促進するレチノール
  • 血管拡張作用のあるアルギニン
  • 毛包を修復する銅ペプチド
  • 上皮と間質細胞を支持するプロシアニジン

これら、すべての成分はナノカプセル化され、
皮膚に浸透しやすくなっています。
また浸透したナノカプセルは徐々に薬剤を放出し12時間以上効果を期待できます。
従来のミノキシジル単独の育毛剤よりも高い効果を期待できるので
重症の方や早い効果をお望みの方にお勧めです。

名古屋 発毛・育毛治療 HARG療法 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
 

■この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ以下の  Facebook「いいね」ボタンのクリックをお願いします!
この記事がお役に立てるようでしたら、
下記をクリックしてつぶやいて下さい。
投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック③ (2010年9月23日 17:37) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :