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HARG(増殖因子)療法の作用機序
毛髪成長の仕組みは毛包のバルジに幹細胞があり、ここに増殖因子が働くことで
幹細胞が毛根に下がってきて毛母細胞を作る事で発毛し、成長します。

老化による薄毛の場合はこの成長因子が減少し
バルジにある幹細胞の働きが悪くなるため髪が薄くなります。

男性型脱毛症(AGA)の場合はジヒドロテストステロン(DHT)が
毛母細胞の分裂を抑制するため、髪が抜け、薄くなっています。
プロペシアはこのDHTの合成を阻害することで、抜け毛が減少し
髪が生えてきます。
ただ40歳以上の方は加齢により増殖因子の合成が少なくなっている要因もあるため
プロペシア単独では髪は抜けなくなったが、増えないという場合もあります。

この場合発毛を促進する増殖因子であるIGF-1、VEGF、b-FGF、KGFを
頭皮に入れることでバルジにある幹細胞を刺激し
毛母細胞が再生し髪がよみがえるのです。

HARG療法は臨床データから100%の発毛が確認されていますが、
髪が増え満足できる状態になる方は約80〜90%です。
重症例や高齢の方はバルジ(幹細胞)の働きが悪いので
効果がすぐに出にくく、最低2年くらいは治療をする必要があります。

これに対しストレスによる円形脱毛症や女性の老化による脱毛は増殖因子の効果が高く
3から4回の治療でも効果が出る場合があります。

また発毛レーザーはバルジのある深さの0.5mm以上の深さまで入るかが重要で
当院で使用しているモザイクhpはこれに合致しています。
まだ作用機序ははっきりしませんが
レーザーが幹細胞や毛母細胞を刺激し発毛を促すと考えられています。

名古屋 発毛治療 HARG療法 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック



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投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック③ (2010年10月14日 17:16) | PermaLink

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