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プロペシア・ミノキシジル

プロペシアとミノキシジルの両方の効果を持った育毛剤DNC-L
新しい育毛剤DNC-Lは、重症男性型脱毛症のための局所外用剤です。
従来のミノキシジルよりも強力で、効果的に作用します。
剤型がクリームベースなので、液体のように垂れたりせず塗布が可能です。

配合成分
    * ミノキシジル
    * ジヒドロテストステロンの合成を抑える5α還元酵素阻害剤
    * 活性酸素を抑える抗酸化剤
    * 皮脂を減らし、フケの原因となるカビを抑える植物性エキス
    * 皮膚のターンオーバーを促進するレチノール
    * 血管拡張作用のあるアルギニン
    * 毛包を修復する銅ペプチド
    * 上皮と間質細胞を支持するプロシアニジン


上記成分によりプロペシアとミノキシジルの両方の効果を期待できます。
これら、すべての成分はナノカプセル化され、皮膚に浸透しやすくなっています。
また浸透したナノカプセルは徐々に薬剤を放出し12時間以上効果を期待できます。

従来のミノキシジル単独の育毛剤よりも高い効果を期待できるため
重症の方や早い効果をお望みの方にお勧めです。

新育毛剤 DNC-L 12,600円 (約1ヶ月分)

※ プロペシアと併用の場合 プロペシア28錠+DNC-L 1本 21,000円とお得になります。
 
男性型脱毛症に対するプロペシアと5%ミノキシジル併用療法
プロペシアとは

男性型脱毛症はテストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという変換酵素の働きで、ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変換され、このDHTが毛根の毛母細胞の分裂をおさえ、毛の成長を阻害します。
この5αリダクターゼという変換酵素の働きを阻害する薬がプロペシア(フィナステリド)です。

本来は前立腺肥大の治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛をみたことから発毛剤として適応が広がりました。すでに米食品医薬品局(FDA)では飲む発毛剤として認可されている医薬品です。
日本では2005年10月11日に厚生労働省により輸入承認が認められ、12月には発売をされました。

5%ミノキシジルとは

ミノキシジルは高血圧の治療薬と開発されましたが、治療中髪を含め体のあちこちで毛が生え出すという多毛の副作用があり、これにより発毛を促進するという作用が発見され、育毛剤として開発されました。日本では大正製薬が1%のミノキシジルをリアップとして発売しています。しかし欧米では1%のものより効果の高い5%の濃度のものが主流となっていますが、日本では承認されていません。

当院では医療機関のため、未承認薬でも医師の責任で処方することが可能なため、プロペシアと5%ミノキシジルの併用治療を行っています。 男性型脱毛でお悩みの方はぜひお試し下さい。 ただし薄毛・脱毛の原因は男性ホルモンだけではありません。
プロペシア単独の日本での臨床試験の結果が有効率54%ということからもこの治療単独では限界があるため、血行や毛穴のつまりを改善する真空含浸発毛法を併用することをお勧めします。



プロペシア単独よりもミノキシジル併用の方が中等度以上の改善の比率が高いのがわかります。つまりミノキシジル併用の方が早く髪の毛が増えるということになります。

治療法

プロペシア(フィナステリド)、ミノキシジル

治療法

プロペシア(1mg) 28錠 10,500円
5%ミノキシジル 60ml 6,300円
5%ミノキシジルムース 60g 7,350円
DNC-L  1ヶ月分 12,600円
※ べとつきが気になる方はムースをお勧めします。


これに初診料3,150円、再診料1,050円が必要になります。

治療法

通常1〜3ヶ月に1回の通院で、投薬いたします。
治療効果は3ヶ月単位で、お考え下さい。
まず最初の3ヶ月がすぎると細くて短い抜け毛の減少に気づきます。
次の3ヶ月が過ぎると毛が太くない触ると毛の根元がザラザラと触れるのを実感できます。
髪の毛が増えたかどうかは1年くらい必要です。 
※ 上記は経過は比較的効果の出方が早い方の例ををお示ししました。
治療効果には個人差があります。

 

 

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